論理的思考力で質の高い小論文を書く

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論理的思考力を身につける

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論理的思考力を鍛える

論理的思考力を鍛えることによって物事の道筋を汲み取る力が生まれます。道筋を汲み取り、理解することは小論文を書く上で欠かせない能力になるので普段から意識して鍛えるようにしましょう。論理的思考力を鍛えるためには普段から疑問を持つことが重要になります。結果に対して結果のまま受け止めるのではなく、なぜこの結果が生まれたのか?という思考を持つことで結果までの道筋が見えてきます。この道筋こそが論理になるのです。

社会に出ても必要になる

社会人として会社で働く場合にも論理的思考力必要になります。物事に筋道を立てて考える力と一貫性のある説明力が身につくので、学生時代にこの力を取得しておくと仕事でも役に立てるでしょう。特に会議やプレゼンテーションにおいては自分の考えを発表したり、資料のまとめ方や提示の仕方も工夫をしなくてはならないので、そういった時に論理的思考力は効果を発揮します。

理解と納得の両方が必要になる

論理的思考は物事の理解と納得の両方が必要になります。理解をすればその結果に納得することができ、その逆で納得出来れば理解できることが出来ます。小論文の構成でも序論、本論、結論があるように最初の問題提議から自分の考えをまとめる結論までを論理的思考にもとづいて構成する必要があるので、自分自身が疑問に対して納得と理解が出来ていないといけないのです。

小論文を書く時に必要になる論法や考え方ランク

no.1

三段論法を使って考える

三段論法とは、小論文の書き方において重要な論法になります。AはB、BはC、だからBとCは同じという考えを持つのが三段論法の基礎です。この論法でシンプルに論理を展開することで小論文は書きやすくなるでしょう。

no.2

論理の固有性の有無を知る

AとBは変化していないからこれからも変化はしない、と言う話があった場合、時間軸に関しての変化がないことに注目して結論を導いています。このような話や考え方は固有性と呼ばれており、固有性の有無を知ることも小論文の作成上では実用的と言えます。

no.3

憶測や推理でなく事実で書く

序論で自分の疑問をまず述べることがありますが、憶測や推理から書き始めるのでなく、事実に基づいたことを基準に書き始める方法もいいでしょう。得にデータを集め論理的に行うフェルミ推定という手法はよく小論文でも使われています。

no.4

ロジックツリーを使う

ロジックツリーは小論文以外でも使用される程役に立つ手法です。一般的にある物事を論理的に樹形図として展開し、多くの内容や情報を出していく手法になります。このロジックツリーを使用していけば、手が止まりがちになってしまう小論文もスムーズに作成出来るでしょう。

no.5

1人で考えるより複数人で検証

小論文に関しては自分の論理に基づいて作成になりますが、データ収集のためには複数人の考え方も知っておく必要があります。主観的な考えばかりを述べていても小論文として成り立たない場合があるので、他の人の考えも聞いて検証していきましょう。

小論文に必要になってくる情報

鉛筆

小論文に必要な力

小論文の作成には様々なスキルや力が必要になります。これらを身につけておけば小論文対策も行いやすくなりますし、自分の物事の考え方なども道筋を通すことが出来るためしっかりと知っておきましょう。

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論理的思考力を身につける

論理的思考力は小論文の作成で重要な力になります。また小論文だけでなく、社会に出てからも必要になる力です。うまくプレゼンテーションが出来る人や、多くの人を納得させることが出来る人達は論理的思考力が身についているからと出来るのです。

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